結果的にラストライブになった日本武道館
ABBA、1980年3月27日 日本武道館での最後のコンサート
1980年3月27日、ABBA(アバ)は東京の日本武道館で、16日間で11公演を回った日本ツアーの最終公演を行った。前年秋の北米・欧州ツアーに続く日程の締めくくりで、武道館の6公演はすべて売り切れ、ツアーの観客は10万人を超えた。この夜が、4人が有料の観客の前で開いた最後のコンサートになった。ただし、当時それを知っていた人はいない。4人はスウェーデンに戻って次のアルバム『Super Trouper』の録音を続け、1982年まではテレビで歌ったが、ツアーに出ることは二度となかった。1982年の終わりにグループは活動を休み、2021年に40年ぶりのアルバム『Voyage』で再び集まったときも、ロンドンのステージに立ったのは本人ではなく、1979年の姿をもとにしたデジタルのアバターだった。当日の様子を詳しく伝えた報道は見つかっていない。ファンが編集するセットリストの記録では、曲順は前年のツアーと同じで、アンコールの最後は「Waterloo」だが、日本では演奏しなかったとする資料もあり、最後の曲ははっきりしない。

公演データ
| 公演日 | [2][6][13] |
|---|---|
| 会場 | 日本武道館(東京) |
| 公演名 | 1980年 日本ツアー(最終公演) [6][2] |
| 全日程 | 要確認公式サイトで確かめられるのは、3月12日から27日までの11公演、武道館は6公演(初日3月12日、最終日3月27日)で、ほかに郡山・福岡・大阪・名古屋を回ったことまで。参考: ファンの資料サイトでは、武道館は3月12・13・17・18・26・27日、ほかは14日郡山、20日福岡、21・22日大阪、24日名古屋。[2][6] |
| 区分 | 結果的にラストライブになった |
| ラストライブになった理由 | 活動休止 [1][8][3][9] |
| 出演 | Agnetha Fältskog、Björn Ulvaeus、Benny Andersson、Anni-Frid Lyngstad [2][13][12] |
| 最後に演奏された曲 | 要確認参考値: ファンが編集する setlist.fm では「Waterloo」(邦題「恋のウォータールー」)が最後の曲。ファンの資料サイト ABBA Omnibus は日本のツアーでは「Waterloo」を演奏しなかったとしていて、その場合は「Dancing Queen」になる。当日の最後の曲を伝えた報道は見つかっていない。[17][18] |
| 演奏曲数 | 24曲セットリストを見る ↓ |
| 映像化 | 要確認この公演の公式の映像・音源は見つかっていない(2026年10月)。DVD『アバ・イン・ジャパン』の1980年の記録映像は舞台裏のもので、商品の説明にコンサート本編はない。英語版 Wikipedia は、この記録映像に1980年の日本公演の短い場面(音はスタジオ録音に差し替え)が入っていると書くが、どの日の公演かも含めて確かめていない。[11][29] |
アーティストについて
ABBA はスウェーデンの4人組だ。1966年6月に出会ったビョルン・ウルヴァースとベニー・アンダーソンが曲を書き始め、1969年春に出会ったアグネタ・フォルツコグとアンニ=フリッド・リングスタッド(フリーダ)が、それぞれのパートナーになった[1]。1972年春に4人で最初のシングル「People Need Love」を録音し[2]、1974年4月6日、英国ブライトンのユーロビジョン・ソング・コンテストで「Waterloo」(邦題「恋のウォータールー」)を歌って優勝した[1][3]。1976年の「Dancing Queen」(邦題「ダンシング・クイーン」)は、1977年にグループ唯一の全米1位になっている[1]。
日本との縁は、グループができる前にさかのぼる。ビョルンとベニーが2人の名義で出した最初のシングル「She's My Kind Of Girl」(邦題「木枯しの少女」)は、スウェーデンでは売れなかったが、1972年に日本でトップ10に入った[2][3]。ABBA は、1978年11月のプロモーションでの来日から半年で、日本で150万枚のレコードを売り、アルバム『Voulez-Vous』は2週続けて1位になった[2]。
なぜ、これが最後だったのか
ABBA は、もともとツアーに熱心なグループではなかった。公式サイトによれば、4人が何より優先したのはスタジオでの仕事で、移動はみな好まなかった。ビョルンとベニーは1960年代のスウェーデンでそれぞれ1,000回以上のステージを踏んでいて、もう十分にやったと感じていた。ステージを楽しんだのはフリーダで、アグネタの気持ちは揺れていた[4]。アグネタは、自分の音楽の居場所はステージではなくスタジオだと語っている[4]。1979年までの国外のツアーは、ヨーロッパの数週間とオーストラリアへの短い旅だけだった[4]。
それでも、マネージャーのスティッグ・アンダーソンと4人は、アメリカだけはツアーをしなければならない市場だと考えた[4]。計画は、1979年秋のアメリカのツアーをヨーロッパに広げ、1980年春に日本での2週間で締めくくるというものだった[4]。8月には、ビョルンとベニーがツアーに合わせて「Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)」を書いている[4]。
ツアーは9月13日、カナダのエドモントンで始まった。アメリカの日程は一部しかうまくいかず、売り切れない公演もあった。チャーター機が悪天候に巻き込まれ、もともと飛行機が苦手なアグネタは、1時間半ほどの恐怖を味わった。インフルエンザにかかったアグネタのために、ワシントンの公演は中止になっている[4]。10月19日にヨーテボリで始まったヨーロッパの日程はほとんどが売り切れ、ロンドンのウェンブリー・アリーナでは6夜を行って、11月15日のダブリンで終わった[4]。
このころ、4人の暮らしも変わり始めていた。ビョルンとアグネタは1979年に離婚を発表している[1]。公式サイトによれば、2人が結婚を終えると決めたのは、アルバム『Voulez-Vous』を作っている最中だった[5]。
1980年1月、ビョルンとベニーはバルバドスで5曲を書き、2月4日にはストックホルムのポーラー・スタジオで次のアルバムの録音を始めた[5]。日本へ向かったのは、その約1か月後だ。日本の日程は別れの公演として告知されたものではなく、公式サイトは、これが最後のツアーになると当時はっきり分かっていた人はいなかったと書いている[2]。
日本から戻ると、ABBA が人前に出る機会は最も少なくなり、テレビに出ることもわずかになった[6]。1981年2月にはベニーとフリーダも離婚を発表し[1]、公式サイトは、これでグループの中の心の距離がさらに広がったと書いている[6]。4月27日にはストックホルムで、司会者ディック・キャヴェットとのテレビ特番『Dick Cavett Meets ABBA』を収録し、英語を話すスウェーデン人に限ったスタジオの観客の前で9曲を演奏した[7]。年末には8作目のアルバム『The Visitors』を出している[1][8]。
1982年5月に始めた9作目の録音は、3曲で止まった。ビョルンとベニーは作詞家ティム・ライスとミュージカルの話を進めていて、公式サイトによれば、アルバムを仕上げようという気持ちはもう4人になかった。代わりにシングル集に新曲を加えることにし、8月に録音した「The Day Before You Came」「Cassandra」「Under Attack」が、4人での最後の録音になった[8]。11月に『The Singles – The First Ten Years』を出して各国のテレビに出たあと、12月11日、ストックホルムから衛星中継で英国の番組『The Late Late Breakfast Show』に出て、「Under Attack」と、大勢の子どもたちとの「I Have A Dream」を歌った。それが最後の公の場での演奏になったが、このときもそう知る人はいなかった[8]。
解散は公式には発表されていない[9]。公式サイトは、1982年の終わりにグループが休むことを決め[1]、4人の誰にも再び集まりたいという思いがなかったため、休みは無期限に延びたと書いている[8]。日本のユニバーサル ミュージックは、活動を停止して実質的な解散状態になったと説明している[3]。1981〜82年のテレビ出演はコンサートではないため、当サイトは、有料の観客を前にした最後のコンサートである1980年3月27日の武道館を、ABBA の最後のステージとしている。
この日について伝えられていること
1980年の日本ツアーは、3月12日から27日までの11公演だった。会場の中心は東京の日本武道館で、ほかに郡山、福岡、大阪、名古屋を回っている[6]。16日間の観客は10万人を超え、武道館の6公演はすべて売り切れた。ツアーを手がけたトーマス・ヨハンソンは、武道館をここまで売り切ったのはローリング・ストーンズとボブ・ディランだけだと話したという[2]。ユニバーサル ミュージックは、のちにこの日本ツアーを「最初で最後の来日公演」と紹介している[10]。
来日の様子は、DVD『ABBA In Japan』(邦題『アバ・イン・ジャパン』)に収められた舞台裏の記録映像に残っている。空港に着く4人、新幹線での移動、当時の日本のレコード会社ディスコメイトレコードの創立5周年のパーティーに出た場面などだ[10][11]。
3月12日、ツアーは武道館で始まった[2]。米紙スターズ・アンド・ストライプスのカメラマンは、武道館での最初のコンサートを終える4人を撮っている[12]。フリーダは34年後、この初日をよく覚えていると話した。客席からは何の反応もなく、観客はずっと静かに座ったままで、自分たちが何かいけないことをしたのかと思った。ステージに駆け寄っても手拍子をしてもいいのだと、観客に伝えなければいけないと感じたほどだったが、2日目からは反応がまるで変わったという[13]。
武道館の公演の一つを見たラジオ DJ の今泉圭姫子は、2021年のコラムで、やっとの思いで取れたチケットで、席は1階の壁際、ステージはあまりよく見えなかったと振り返っている。曲目はヒット曲が次々に並ぶものだったという[14]。
3月27日の曲目を伝えた当時の報道は、見つかっていない。4か月前、1979年11月10日のウェンブリー・アリーナ公演を完全収録した公式のライブ盤『Live At Wembley Arena』(邦題『ライヴ・アット・ウェンブリー』)は、「Gammal fäbodpsalm」(邦題「山の牧舎の歌」)で幕を開け、「Voulez-Vous」「Chiquitita」「SOS」などを経て、「The Way Old Friends Do」「Dancing Queen」「Waterloo」で終わる25曲を収めている[15][16]。ファンが編集する setlist.fm は、3月27日の武道館をこれと同じ曲順で記録し、コーラスのトーマス・レディンが自分の曲「Not Bad At All」を歌う場面も加えている[17]。レディンがツアーで1曲ソロを歌ったことは、公式サイトも書いている[4]。ビョルンが詞を書き、アグネタが作曲して歌った「I'm Still Alive」も、このツアーのための新曲で、スタジオでは一度も録音されなかった[4]。
最後の曲は、確かめられていない。setlist.fm ではアンコールの最後は「Waterloo」だが、ファンの資料サイト ABBA Omnibus は、日本のツアーでは「Waterloo」を演奏しなかったとしている[17][18]。そうであれば、最後の曲は「Dancing Queen」になる。
3月27日、4人は武道館のステージを最後に降りた。公式サイトは、ABBA がこの夜を最後にツアーから永遠に離れたと書いている[2]。4人はスウェーデンに戻り、ツアーとリハーサルで2か月近く離れていたスタジオで、4月9日に録音を再開した[5]。
この公演が残したもの
日本から戻った4人が仕上げたアルバムは、『Super Trouper』と名づけられた。スタジアムのツアーで使う大きなスポットライトの名前だ。6月に録音した「The Winner Takes It All」は、ビョルンが自分とアグネタの結婚の終わりを一部題材にした曲で、アグネタが歌った[5]。アルバムの最後には、ツアー中のウェンブリー・アリーナで録音した「The Way Old Friends Do」のライブ演奏が置かれ、1980年11月3日に発売された[5][19]。
1982年に活動を休んだあと、4人がそろってコンサートを開くことはなかった。公式サイトによれば、再結成コンサートの大きな申し出も断り続けた[6]。カナダのグローブ・アンド・メール紙は、ツアーに10億ドルという話もあったと伝えている[20]。ビョルンは2015年、1982年の解散は休止で、それはこれからも変わらず、自分たちが再びステージに立つことはないと話していた[21]。
最後のツアーの一夜がまるごと公式の作品になったのは、34年後だった。2014年に出た『Live At Wembley Arena』は、1979年11月10日の公演を完全収録したもので、1986年の『ABBA Live』以来28年ぶりのライブ盤だった。ユニバーサル ミュージックによれば、限られたチケットに約100万人が応募した公演で、「I'm Still Alive」はこれが初めてのアルバム収録になった[16]。同じ年の4月、ロンドンのテイト・モダンで開かれたデビュー40周年のパーティーで、ビョルンとフリーダは34年ぶりに日本のファンへメッセージを寄せた。ビョルンはそこで、調べてみたら1980年3月27日が自分たちの最後のコンサートで、それは東京だったと話している[13]。
2016年1月、ストックホルムに ABBA をテーマにした店が開いた日、4人は数十年ぶりにそろって写真に収まった。歌いはしなかった[1][21]。6月5日には、ビョルンとベニーの出会いから50年を祝う非公開のパーティーがストックホルムのベルンスで開かれ、約300人の招待客の前で4人が歌ったと伝えられた[22]。NME はスウェーデンの新聞エクスプレッセンを引いて、アグネタとフリーダが「The Way Old Friends Do」を歌い、終わり近くにビョルンとベニーが加わったと報じたが、曲名は報道によって食い違った[21][22]。公開の公演でも、公式の再結成でもなかった[22]。
2018年4月、4人がスタジオに集まって新曲を録音したことが伝えられた。本人たちはツアーに出ず、代わりにアバターが出るとされた[23]。2021年9月2日、ABBA は『The Visitors』以来40年ぶりのアルバム『Voyage』を11月5日に出すと発表し、新曲「I Still Have Faith In You」と「Don't Shut Me Down」を公開した。ベニーのスタジオで4人が録音した作品だ[24]。10月、ベニーは、1982年には「これで終わり」とは言わなかったが、今ならはっきり言える、これで終わりだと話し、ビョルンもうなずいた[9]。
同じ日に発表されたのが、ロンドンのクイーン・エリザベス・オリンピック・パークに建てる3,000人収容の ABBA アリーナでの公演「ABBA Voyage」だ。ジョージ・ルーカスが設立したインダストリアル・ライト&マジック(ILM)がモーションキャプチャーで作った4人のデジタルの姿が、10人編成の生のバンドと共演する[24]。アバターは、4人の1979年の姿をもとにしている[20]。最後のツアーの年だ。
2022年5月26日の招待制のプレミアには、4人がそろって出席した。ステージで歌ったのは本人ではなくアバターで、4人は5週間、モーションキャプチャーの衣装を着て演じ、その動きからアバターが作られた。ビョルンは、音楽業界で誰かがやったなかで最も大胆な企画のひとつだと話している[25]。
公演は今も続いている。NME によれば、2026年4月までに1,415回の公演で400万人が訪れた。歌っているのはアバターだが、ドラマーは毎回生で演奏している[26]。2026年9月には、2027年6月28日までの延長が発表された[27]。ビョルンが共同で創業したスウェーデンのポップハウスは、2023年12月に KISS が最終公演の終わりに披露したアバターも、ILM と組んで作っている[28]。
2021年に ABBA の名前で新しいアルバムを出したが、4人が自分たちでコンサートを開くことはなかった。そのため当サイトは、この公演を「結果的にラストライブになった」に分けている。
告知も別れのあいさつもないまま終わった武道館の夜を、ビョルンは34年後、調べ直して最後のコンサートだったと確かめた。その4人が生身でステージに立たないまま、1979年の姿のアバターが、今もロンドンで歌い続けている。
セットリスト
24曲 要確認[17][18][15]本編 アンコール 最後の曲
- Gammal fäbodpsalm
- Voulez-Vous
- If It Wasn't For The Nights
- As Good As New
- Knowing Me, Knowing You
- Rock Me
- Not Bad At All
- Chiquitita
- Money, Money, Money
- I Have A Dream
- Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)
- SOS
- Fernando
- The Name Of The Game
- Eagle
- Thank You For The Music
- Why Did It Have To Be Me
- Intermezzo No. 1
- I'm Still Alive
- Summer Night City
- Take A Chance On Me
- Does Your Mother Know
- Hole In Your Soul
- アンコールThe Way Old Friends Do
- Dancing Queen
- Waterloo
もうひとつの終演を読む
グループの幕引きには、それぞれの形があります。
- 活動期間(1972年〜1980年3月27日)
- ラストライブ
- ストックホルムで次のアルバムの録音を再開する。
- アルバム『Super Trouper』発売。最後の曲は、ツアー中のウェンブリー公演で録音した「The Way Old Friends Do」。
- 年末に8作目のアルバム『The Visitors』を出す。1年後
- ベニーとフリーダが離婚を発表する。1年後
- ストックホルムでテレビ特番『Dick Cavett Meets ABBA』を収録し、スタジオの観客の前で9曲を演奏する(コンサートではない)。1年後
- 年末に活動を休むことを決める。公式の解散の発表はなく、休止は無期限に延びる。2年後
- ストックホルムから衛星中継で英国のテレビ番組『The Late Late Breakfast Show』に出演し、「Under Attack」と「I Have A Dream」を歌う。最後の公の場での演奏になる。2年後
- 1979年11月10日のウェンブリー・アリーナ公演を完全収録したライブ盤『Live At Wembley Arena』発売(日本盤は10月1日)。34年後
- ストックホルムでの非公開のパーティーで、4人が歌ったと伝えられる(公開の公演ではない)。36年後
- 40年ぶりのアルバム『Voyage』発売。ベニーは、これが最後の新作だと語る。41年後
- ロンドンの ABBA アリーナで、アバターによる公演「ABBA Voyage」が一般公開される(4人は演奏しない)。42年後
- 「ABBA Voyage」の公演を2027年6月28日まで延長すると発表される。観客は400万人を超えた。46年後
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ABBA In Japan
本文で触れた、1980年3月の日本ツアーの舞台裏の記録映像(Disc 2)を収めるDVD(2枚組、2022年の国内盤)。Disc 1 は1978年のテレビ特番「アバ・スペシャル」。武道館公演の本編は収めていない。
Live At Wembley Arena
本文で触れた、同じツアーの1979年11月10日のウェンブリー・アリーナ公演を完全収録したライブ盤(2枚組、国内盤 SHM-CD)。武道館公演の録音ではない。
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出典
- The Story — ABBA official site (abbasite.com)
- In Focus: ABBA In Japan — ABBA official site (abbasite.com)
- BIOGRAPHY - ABBA — ユニバーサル ミュージック
- In Focus: North American & European Tour 1979 — ABBA official site (abbasite.com)
- In Focus: The Making Of Super Trouper — ABBA official site (abbasite.com)
- In focus: ABBA On Stage — ABBA official site (abbasite.com)
- The Bootleg Files: Dick Cavett Meets ABBA — Film Threat (Phil Hall), 2011年12月2日
- In focus: ABBA For The Last Time — ABBA official site (abbasite.com)
- Final Voyage: ABBA's new album will be their last new music — Euronews (Shannon McDonagh, with Reuters), 2021年10月28日
- 入手困難だったABBAの映像商品予告編が3本公開 — ユニバーサル ミュージック, 2022年5月18日
- アバ・イン・ジャパン [DVD] - アバ — ユニバーサル ミュージック
- Archive photo of the day: ABBA at Budokan, 1980 — Stars and Stripes (photo: Chet King), 2019年11月10日
- なんと34年振り!ABBAのメンバー(ビヨルンとフリーダ)から日本へのメッセージ到着!!そしてABBAの名曲に彩られた傑作ミュージカル、劇団四季キャストによるCDアルバムも遂に4月30日発売! — ユニバーサル ミュージック, 2014年4月11日
- ABBAの40年ぶりのアルバムと、“第2のビートルズ”と言われていた40年前 — uDiscoverMusic 日本版(今泉圭姫子), 2021年11月17日
- ライヴ・アット・ウェンブリー [SHM-CD][CD] - アバ — ユニバーサル ミュージック
- 伝説の『ライヴ・アット・ウェンブリー』発売開始!「アイム・スティル・アライヴ」はアルバム初収録。 — ユニバーサル ミュージック, 2014年10月3日
- ABBA Concert Setlist at Nippon Budokan, Tokyo on March 27, 1980 — setlist.fm
- North American & European tour 1979 / Japan tour 1980 (setlist) — ABBA Omnibus (fan site, Ian Cole)
- アバ / スーパー・トゥルーパー+2【CD】【SHM-CD】 — UNIVERSAL MUSIC STORE
- Mamma Mia! ABBA reunite for first new album in 40 years — The Globe and Mail, 2021年9月2日
- Full ABBA lineup reunites for brief anniversary performance — NME (Nick Levine), 2016年6月6日
- Is it really true Abba reunited to sing together? — The Local Sweden, 2016年6月7日
- After 35 Years, A New Song From ABBA Is On The Way — NPR, 2018年4月27日
- ABBA(アバ)復活!完全新作スタジオ・アルバム『ヴォヤージ』11月5日(金) 全世界同時リリース!! — ユニバーサル ミュージック, 2021年9月3日
- Rave reviews for Abba's virtual show — The Local Sweden (AFP), 2022年5月28日
- ABBA Voyage reaches "incredible milestone" of 4million visitors — NME (Max Pilley), 2026年4月11日
- ABBA VOYAGE extends booking until June 2027 — London Box Office (Shehrazade Zafar-Arif), 2026年9月24日
- Kiss sells catalog, brand name and IP. Gene Simmons assures fans it is a 'collaboration' — AP / Maria Sherman (WDIV ClickOnDetroit), 2024年4月3日
- ABBA In Japan - A Legendary TV Special Comes To DVD — ABBA official site (abbasite.com)
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