ラストライブとして行われたユーティリタ・アリーナ・シェフィールド

ワン・ダイレクション、2015年10月31日 シェフィールド 活動休止前最後のライブ

2015年8月、翌年から「休み」に入ると明らかにしたワン・ダイレクションは、10月31日、イギリス・シェフィールドのモーターポイント・アリーナ・シェフィールドで「On the Road Again Tour」の最終公演を開いた。ハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソンの4人による、活動休止前のラストライブだった。

スモークのかかったステージで、スタンドマイクの前に横一列に並んで立つワン・ダイレクションの4人。左奥にピンク色のスクリーン、右下に客席の一部が写っている
参考写真2015年10月30日、英シェフィールドでの公演(オン・ザ・ロード・アゲイン・ツアー)。写真: vagueonthehow / CC BY 2.0

公演データ

公演日 [25][16][29][23]
会場ユーティリタ・アリーナ・シェフィールド(シェフィールド)公演当時の名称はMotorpoint Arena Sheffield
公演名オン・ザ・ロード・アゲイン・ツアー(ツアー最終公演) [22][16][25]
ツアーオン・ザ・ロード・アゲイン・ツアー [6][22]
全日程2015年10月29日、2015年10月30日、2015年10月31日 [23][24][22]
区分ラストライブとして行われた
ラストライブになった理由活動休止 [11][14][16][1]
出演Harry Styles、Niall Horan、Liam Payne、Louis Tomlinson [16][29]
観客数 要確認公表された観客数は見つかっていない。Derbyshire Times は3公演とも完売と書く。参考: Wikipedia は、シェフィールドの3公演で計3万5748枚が売れたとする(出典の記載がなく未確認)。[24][41]
最後に演奏された曲 要確認参考値: ファンが編集する setlist.fm では、アンコール3曲目の「Drag Me Down」が最後の曲。当日の最後の曲を伝えた報道は見つかっていない。「Drag Me Down」は、4人で出した最初のシングルで、2015年8月に全英1位になった(Official Charts)。[28]
演奏曲数25曲セットリストを見る ↓
映像化 要確認この公演の公式の映像・音源は見つからなかった。

アーティストについて

ワン・ダイレクションは、イギリスのオーディション番組「The X Factor」から生まれたボーイズグループだ。2010年、番組に出場していたハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ゼイン・マリクの5人が、審査員のサイモン・コーウェルに見出されて7月23日にグループを結成し[1]、12月の決勝で3位になった[2]。

2011年9月のデビュー曲「What Makes You Beautiful」は全英チャートで初登場1位となり[1][3]、デビューアルバム『Up All Night』は、イギリスのグループとして初めて、デビュー作で全米アルバムチャートの初登場1位を記録した[1]。2014年の4作目『Four』まで4作続けて全米初登場1位になったのは、グループとして初めてだった[4]。日本では2013年11月に初めての来日公演を行い[5]、2014年にはNTTドコモのCMに出演した[1]。

なぜ、これが最後だったのか

2015年2月7日、ワン・ダイレクションは、前年の4作目『Four』を携えたワールドツアー「On the Road Again Tour」をシドニーで始めた[6][7]。2月末から3月1日にかけては、大阪とさいたまでの来日公演5回も組まれていた[6][5]。

ゼイン・マリクは3月に脱退し、3月25日にバンドがそれを発表した[8]。グループで最後に立ったステージは、3月18日の香港公演だった[6][9][10]。4人で出した最初のシングル「Drag Me Down」は、8月に全英1位になった[11]。

8月23日、英紙サンは、グループが翌年3月に解散すると報じた。NMEなどはこの記事を引き、休止前最後の公演は10月31日のシェフィールドになる見込みだと伝えた[12][13]。翌24日、ナイルはTwitterで、解散はしないが、来年のどこかで、これまでの働きにふさわしい休みを取ると書き、ルイも「ただの休み」だと続けた[11][14]。9月22日には、5作目『Made in the A.M.』を11月13日に出すと発表した[15]。

最終公演の当日、AFP通信は、ルイがITVのインタビューで「戻ってくるつもりだ」と語ったと伝えた。メンバーで話し合って休むと決めたこと、ここ2年ほどがとても激しく、家族と過ごす時間が必要なことも話したという。ナイルは、1,000回近い公演のあとで1年以上ステージに立たないのは不思議な感じで、最後の公演は感情的になるだろうと話した[16]。

日本のソニーミュージックは、各自がソロ活動に専念するため2015年末に活動を休止した、と説明している[1]。解散と報じた媒体もあったが、メンバーが使った言葉は「休み」だった。当サイトでは、終わった理由を「活動休止」に分類している。

この日について伝えられていること

会場のモーターポイント・アリーナ・シェフィールド(現ユーティリタ・アリーナ・シェフィールド)は、1991年5月30日に開場した[17]。2010年から自動車販売会社モーターポイントの名前がついていたが、その5年契約は2015年末で終わる予定だった[18][19]。2017年からはFlyDSAアリーナとなり[20][19]、2021年から今の名前になっている[21]。

10月29日と30日の公演は、英国・アイルランドのアリーナ公演の締めくくりとして2014年11月に発表され、最終的に31日を加えた3公演になった[22][23]。3公演とも完売だった[24]。地元紙ザ・スターは、ドンカスター生まれのルイにとっては地元の南ヨークシャーに戻る公演だと書いている[22]。31日の土曜日は、20か国で80公演を超えたツアーの最終日で[25]、ザ・スターによれば、世界中からファンが集まった[26]。

当日の曲目を伝えた報道は見つかっていない。ファンが編集するsetlist.fmによれば、4人は『Four』の「Clouds」[27]で始め、10月16日に出たばかりの新曲「Perfect」[23]を含む本編22曲のあと、アンコールで「Act My Age」、デビュー曲「What Makes You Beautiful」、「Drag Me Down」を歌った[28]。

PopCrushによれば、ステージの上で4人は抱き合い、互いをたたえ合った。多くのファンがその場面を撮影して投稿し、「#ProudofOneDirection」が世界のトレンドに入った[29]。終演後、ルイはツアーに来たすべてのファンに感謝する動画を投稿し、ナイルは「昨夜は最高だった」とツイートした。ハリーは、ツアーのあいだファンが自分たちのすべてだったと書き、愛していると伝えた[25]。

この公演が残したもの

最終公演から2週間後の11月13日、『Made in the A.M.』が日本を含む世界で同時に発売された[30]。4人で作った最初のアルバムは全英チャートで4作目の1位となり、その時点で2015年にいちばん速く売れたアルバムになった[31]。

コンサートはシェフィールドが最後になり[26]、その後はテレビへの出演が続いた。12月には、5人が出会った「The X Factor」に出演し、歩みを振り返る映像を背に「History」を歌った[32]。12月31日には、ABCの年越し番組「Dick Clark's New Year's Rockin' Eve」に、ロサンゼルスの「Billboard Hollywood Party」から出演した[33][34]。Scripps Newsは、これが休止前最後のパフォーマンスになると伝えている[35]。

2016年からは、それぞれのソロ活動が始まった。ナイルは2016年9月29日に初のソロ・シングル「This Town」を出し[36]、ルイはスティーヴ・アオキとの「Just Hold On」(2016年)、リアムは「Strip That Down」(2017年)を発表した[37]。ハリーの「Sign of the Times」(2017年)は全英1位になった[38]。結成10周年の2020年7月には、休止の始まりまでの歩みをたどる記念サイトの公開が告知された[39]。リアム・ペインは2024年10月16日に31歳で死去した[40]。2026年10月の時点で、グループとしての活動再開は発表されていない[38][36]。

2010年にオーディション番組から始まった歩みは、5年後、ルイの地元・南ヨークシャーのシェフィールドで、3日目の夜にいったん止まった。

セットリスト

25曲 要確認[28][23]
1. Clouds2. Kiss You3. Fireproof4. Girl Almighty5. Midnight Memories6. Better Than Words7. Story of My Life8. Stockholm Syndrome9. Ready to Run10. Don't Forget Where You Belong11. Night Changes12. Little Things13. Best Song Ever14. No Control15. Little Black Dress16. You & I17. Through the Dark18. 1819. Where Do Broken Hearts Go20. Little White Lies21. Perfect22. Steal My Girl23. Act My Age24. What Makes You Beautiful25. Drag Me Down

本編 アンコール 最後の曲

  1. Clouds · 1曲目。曲目と曲順はファンが編集する setlist.fm による(当日の曲目を伝えた報道は見つかっていない)。setlist.fm では29日・30日の公演も同じ3曲で始まっている
  2. Kiss You
  3. Fireproof
  4. Girl Almighty
  5. Midnight Memories
  6. Better Than Words
  7. Story of My Life
  8. Stockholm Syndrome
  9. Ready to Run
  10. Don't Forget Where You Belong
  11. Night Changes
  12. Little Things
  13. Best Song Ever
  14. No Control
  15. Little Black Dress
  16. You & I
  17. Through the Dark
  18. 18
  19. Where Do Broken Hearts Go
  20. Little White Lies
  21. Perfect · 2015年10月16日に出たばかりの新曲(Stereoboard)
  22. Steal My Girl · setlist.fm では本編の最後
  23. アンコールAct My Age · アンコール1曲目。setlist.fm は、サビを4回くり返したと注記
  24. What Makes You Beautiful · 2011年のデビュー曲
  25. Drag Me Down · setlist.fm では最後の曲。4人で出した最初のシングル

もうひとつの終演を読む

グループの幕引きには、それぞれの形があります。

年表活動期間・ラストライブ・その後の出来事を、出典で確認できたものだけ並べています。
20102015202020252015年3月25日 ゼイン・マリクの脱退をバンドが発表。グループで最後に出た公演は3月18日の香港公演だった。2015年8月24日 前日の英紙サンの解散報道を受けて、ナイル・ホーランが、解散はしないが翌年のどこかで休みを取るとツイート。ルイ・トムリンソンも「ただの休み」と書く。2015年11月13日 5作目『Made in the A.M.』を発売。4人で作った最初のアルバムで、全英1位になる。2015年12月 「The X Factor」に出演し、「History」を歌う。2015年12月31日 ABCの年越し番組「Dick Clark's New Year's Rockin' Eve」に、ロサンゼルスの「Billboard Hollywood Party」から出演。休止前最後のパフォーマンスと伝えられた。2016年1月 グループとしての活動を休止する(ソニーミュージックは「2015年末に活動を休止」と説明)。2016年9月29日 ナイル・ホーランが初のソロ・シングル「This Town」を発表。2016年12月 ルイ・トムリンソンがスティーヴ・アオキとの「Just Hold On」を発表(全英2位)。2017年 ハリー・スタイルズの初のソロ・シングル「Sign of the Times」が全英1位になる。2017年 リアム・ペインが「Strip That Down」を発表(全英3位)。2020年7月23日 結成10周年。休止の始まりまでの歩みをたどる記念サイトなどが告知された。2024年10月16日 リアム・ペインが31歳で死去。2015年10月31日20102015202020252015年3月25日 ゼイン・マリクの脱退をバンドが発表。グループで最後に出た公演は3月18日の香港公演だった。2015年8月24日 前日の英紙サンの解散報道を受けて、ナイル・ホーランが、解散はしないが翌年のどこかで休みを取るとツイート。ルイ・トムリンソンも「ただの休み」と書く。2015年11月13日 5作目『Made in the A.M.』を発売。4人で作った最初のアルバムで、全英1位になる。2015年12月 「The X Factor」に出演し、「History」を歌う。2015年12月31日 ABCの年越し番組「Dick Clark's New Year's Rockin' Eve」に、ロサンゼルスの「Billboard Hollywood Party」から出演。休止前最後のパフォーマンスと伝えられた。2016年1月 グループとしての活動を休止する(ソニーミュージックは「2015年末に活動を休止」と説明)。2016年9月29日 ナイル・ホーランが初のソロ・シングル「This Town」を発表。2016年12月 ルイ・トムリンソンがスティーヴ・アオキとの「Just Hold On」を発表(全英2位)。2017年 ハリー・スタイルズの初のソロ・シングル「Sign of the Times」が全英1位になる。2017年 リアム・ペインが「Strip That Down」を発表(全英3位)。2020年7月23日 結成10周年。休止の始まりまでの歩みをたどる記念サイトなどが告知された。2024年10月16日 リアム・ペインが31歳で死去。2015年10月31日
  1. 活動期間(2010年7月23日〜2015年10月31日)
  2. ゼイン・マリクの脱退をバンドが発表。グループで最後に出た公演は3月18日の香港公演だった。
  3. 前日の英紙サンの解散報道を受けて、ナイル・ホーランが、解散はしないが翌年のどこかで休みを取るとツイート。ルイ・トムリンソンも「ただの休み」と書く。
  4. ラストライブ
  5. 5作目『Made in the A.M.』を発売。4人で作った最初のアルバムで、全英1位になる。
  6. 「The X Factor」に出演し、「History」を歌う。
  7. ABCの年越し番組「Dick Clark's New Year's Rockin' Eve」に、ロサンゼルスの「Billboard Hollywood Party」から出演。休止前最後のパフォーマンスと伝えられた。
  8. グループとしての活動を休止する(ソニーミュージックは「2015年末に活動を休止」と説明)。1年後
  9. ナイル・ホーランが初のソロ・シングル「This Town」を発表。1年後
  10. ルイ・トムリンソンがスティーヴ・アオキとの「Just Hold On」を発表(全英2位)。1年後
  11. ハリー・スタイルズの初のソロ・シングル「Sign of the Times」が全英1位になる。2年後
  12. リアム・ペインが「Strip That Down」を発表(全英3位)。2年後
  13. 結成10周年。休止の始まりまでの歩みをたどる記念サイトなどが告知された。5年後
  14. リアム・ペインが31歳で死去。9年後

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出典

  1. ワン・ダイレクション(プロフィール) — ソニーミュージック (確認日 2026-10-15)
  2. The X Factor: One Direction finish third! — What's on TV (Patrick McLennan), 2010年12月12日 (確認日 2026-10-15)
  3. ONE DIRECTION songs and albums | full Official Chart history — Official Charts (確認日 2026-10-15)
  4. First group to debut at No.1 with their first four albums (USA) — Guinness World Records (確認日 2026-10-15)
  5. 【ワン・ダイレクション】来日公演決定!今回はスタジアム!メッセージ映像と号外ちらしにファンが殺到! — ソニーミュージック, 2014年5月19日 (確認日 2026-10-15)
  6. One Direction On The Road Again — Pollstar (Sarah Pittman), 2014年5月22日 (確認日 2026-10-15)
  7. One Direction Taking 'Well-Earned Break,' Says Niall Horan — Rolling Stone, 2015年8月 (確認日 2026-10-15)
  8. Zayn Malik Leaves One Direction — Pollstar (Associated Press), 2015年3月25日 (確認日 2026-10-15)
  9. One Direction dazzles Hong Kong with On the Road Again tour [Review] — South China Morning Post, Young Post, 2015年3月 (確認日 2026-10-15)
  10. Zayn Malik leaves One Direction … for good — South China Morning Post, Young Post, 2015年3月 (確認日 2026-10-15)
  11. One Direction confirm 'break' next year: "We're not going anywhere" — Official Charts, 2015年8月25日 (確認日 2026-10-15)
  12. One Direction will reportedly disband in March following crunch talks — NME (Dean Van Nguyen), 2015年8月23日 (確認日 2026-10-15)
  13. One Direction 'to take hiatus' from next year — ITV News, 2015年8月23日 (確認日 2026-10-15)
  14. Niall Horan: One Direction are not splitting up — ITV News, 2015年8月25日 (確認日 2026-10-15)
  15. ワン・ダイレクション、11月に新作発表へ 解散の臆測を一蹴 — AFPBB News(AFP), 2015年9月23日 (確認日 2026-10-15)
  16. One Direction will return, says Tomlinson — Inquirer.net (AFP), 2015年10月31日 (確認日 2026-10-15)
  17. About us — Sheffield Steelers (確認日 2026-10-15)
  18. Sheffield Searches For Sponsor — Pollstar (John Gammon), 2015年5月14日 (確認日 2026-10-15)
  19. The name of Sheffield's arena has changed – and this is why — The Star (Richard Blackledge), 2021年1月20日 (確認日 2026-10-15)
  20. Sheffield Arena secures new naming rights deal — Music Week (James Hanley), 2017年9月20日 (確認日 2026-10-15)
  21. Sheffield Arena becomes third UK arena to be rebranded Utilita — Access All Areas (Christopher Barrett), 2021年9月3日 (確認日 2026-10-15)
  22. One Direction to play Sheffield Arena gigs — The Star (Graham Walker), 2014年11月30日 (確認日 2026-10-15)
  23. One Direction Share New Single Perfect — Stereoboard (Laura Johnson), 2015年10月16日 (確認日 2026-10-15)
  24. Final shows for One Direction — Derbyshire Times, 2015年10月20日 (確認日 2026-10-15)
  25. One Direction 'emotional' after playing final show before hiatus — NME (Luke Morgan Britton), 2015年11月1日 (確認日 2026-10-15)
  26. A review of 2015 and a look forward to a successful 2016 for Sheffield Arena — The Star (Barbara Craythorn), 2015年12月17日 (確認日 2026-10-15)
  27. フォー[CD] [通常盤] / ワン・ダイレクション — 楽天市場(ネオウィング) (確認日 2026-10-15)
  28. One Direction Setlist at Sheffield Arena, Sheffield, England (October 31, 2015) — setlist.fm (確認日 2026-10-15)
  29. One Direction Share Hugs, Bid Farewell at Last Show Before Hiatus — PopCrush (Thomas Chau), 2015年11月1日 (確認日 2026-10-15)
  30. Album Preview: 4人体制でリリースするワン・ダイレクションの再スタートアルバム『メイド・イン・ザ・A.M.』 — Billboard JAPAN(本家一成), 2015年11月2日 (確認日 2026-10-15)
  31. One Direction win fastest selling album of the year and a fourth Number 1 — Official Charts (Justin Myers), 2015年11月20日 (確認日 2026-10-15)
  32. Love You Goodbye: Watch One Direction's Final Performance — VICE (John Hill), 2015年12月14日 (確認日 2026-10-15)
  33. Dick Clark's New Year's Rockin' Eve with Ryan Seacrest 2016 — ABC, 2015年12月 (確認日 2026-10-15)
  34. EXCLUSIVE: One Direction to Perform on New Year's Rockin' Eve Broadcast — Entertainment Tonight (Sophie Schillaci), 2015年11月18日 (確認日 2026-10-15)
  35. The New Year's Eve Performances You Don't Want To Miss — Scripps News, 2015年12月31日 (確認日 2026-10-15)
  36. Niall Horan marks 10 years since debut solo single 'This Town' — Khaleej Times (Mariam Alrashdi), 2026年10月1日 (確認日 2026-10-15)
  37. One Direction: Their biggest solo songs on the Official Charts revealed — Official Charts (George Griffiths), 2022年11月15日 (確認日 2026-10-15)
  38. Harry Styles' Biggest Songs: As It Was, Watermelon Sugar and more UK Official Chart hits — Official Charts, 2026年3月11日 (確認日 2026-10-15)
  39. CELEBRATE 10 INCREDIBLE YEARS OF ONE DIRECTION THIS MONTH — Simon Jones PR, 2020年7月15日 (確認日 2026-10-15)
  40. LIAM PAYNE songs and albums | full Official Chart history — Official Charts (確認日 2026-10-15)
  41. On the Road Again Tour — Wikipedia(英語) (確認日 2026-10-15)
  42. 【国内盤CD】【新品】ワン・ダイレクション / メイド・イン・ザ・A.M. スタンダード・エディション — 楽天市場(あめりかん・ぱい) (確認日 2026-10-15)
  43. LOUIS TOMLINSON & STEVE AOKI – JUST HOLD ON | full Official Chart history — Official Charts (確認日 2026-10-15)

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